オークストリートの異変

周りでプチブームのオークストリートの異変を見に行く。

 

久しぶりにザ・ハリウッド映画を見た、と言えるほどシリーズものでもない90年代ハリウッド映画を見た感じ。

 

監督がホラー出身なのか、ホラー演出が恐竜とマッチしており、奥で主人公たちと関係なく動くのが良かった。

 

伏線とも思える部分も残しつつ、ちゃんと1つの映画になっている、続編引き延ばし主流の中でちゃんと納める技量。

 

昨今のハリウッド、一周して昔に戻ってきた感ある。

スパイダーマン ブランド・ニュー・デイ

スパイダーマン4作目、時系列は4年後だがDoomsDay周りの話は避け、ピーターの葛藤とNYをメインに描いた。(そうなるとあのキャラクターはどうなんだ、とかいろいろ思う)

ヒーローの再生の物語、とっちらかったアヴェンジャーズに触れる程度にしてピーターを深堀りしたのがよかったのか、とてもまとまっていた。

 

一応、続編も計画されてるけどトム・ホランドも30歳と考えると早く作らないときついよね。

 

メイおばさんは偉大だ。

スーパーガール

スーパーガールを見に行く。

スーパーマンの姪の話、という前条件も説明してくれるので関係性も分かりやすい。初見でもおもしろい作品だった。

 

昨今、ユニバース化が進んでしまい、前作必見とかあるがそれがなくても楽しめるように作ってあるのは良い。

スーパーマンは正義を、スーパーガールは真実を突き詰める、というのは良い対比だった。今後の展開が楽しみになる一本。

君は映画

上田誠初監督作を見に行く。ヨーロッパ企画の頭脳、ストーリーはよくある話に思わせて、そこはSF、サイエンスフィクションではなく、少し不思議に持っていく。

 

ドロステの果ての僕ら、リバー、流れないでよに比べてそこまで仕掛け満載ではないが、演劇、音楽、映画、下北への愛を感じる映画だった。

スマッシング・マシーン

霊長類最強の男、マーク・ケアーの自伝を元に描かれるヒューマンドラマ。舞台は日本、あの熱いPRIDE時代、桜庭VSホイスの裏の話であり、アメリカではこういう目線だったのだな、ということがわかる映画。

 

自分はPRIDE時代を知るものとして楽しめたが、確かにアメリカで当たらなかったのは少しわかる、ただ、良い映画だった。

MMAが認知されておらず、またお薬全盛の時代、、無敵の男が敗北した後、競技から離れた人生をも描いていく。ドウェイン・ジョンソン、エミリーブライトの演技が素晴らしい。

 

ただ、藤田役だけ誰やねん感はいなめなかった(藤田和之役はヨコ・ハマムラという人らしい)

災 劇場版

WOWOWでドラマだったものを再編集した映画版

 

主演の香川照之は前作からの引き続き、毎回違う人物、正確も変わる。

かれは死の抽象化か、彼が出ると不穏な雰囲気が漂う。

 

ある意味、イーライロスと同じ思想だった、「善人も悪人も死は平等」

 

不思議な映画だった、長く感じるが退屈ではない。

指すメンス強めのホラー、災害映画でもある。

閃光のハサウェイ キルケーの魔女

新宿ピカデリーのポイントがなくなる前に映画へ。

 

3部作の2作目、エンドロールには知り合いがいっぱい参加していた。

破滅に向かう物語の流れを見ている。VFXもよくできてる。

 

最近映画見てなかったのでひさびさだった。